S w a m p y D o g - my laidback life

習性


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roof
Rue de Belloy - Paris




時差のせいで早朝に目覚めたあとはベッドでグダグダ(苦笑)
今ひとつ覚醒しないまま7時頃になってようやくベッドから抜け出す。

そしてカーテンを開けると窓から見える向かいの建物。
その重厚な雰囲気に「そうか... 日本じゃなかったんやな」なんてことを何気なく感じつつ...
そろそろと一日がスタートする。




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by swampydog | 2018-03-14 10:18 | RX100 | Comments(2)
Commented by RoyScheider11 at 2018-03-15 08:30
大変御無沙汰しております。
久しぶりにコメントさせて頂きます。

この数ヵ月に渡るパリの写真を拝見して、私はものすごく後悔しています。
何故RX100を手放してしまったのだろうと(笑)。

数年前に諸事情で妻からカメラと機材の大幅な整理を求められ、妻の眼はレンズ交換式のカメラやそのレンズだけでなくコンデジにも向けられました。

必死の懇願(笑)で何とかDP2xはその難を免れましたが、『それじゃこっちは要らないわね』とRX100は売却となる箱に入れられてしまいました。

妻に1インチセンサーやレンズの素晴らしさを語っても通じないことは分かっていましたので、コンパクトさ・液晶画面の美しさ等の別のアプローチから救出を図りましたが、妻は『(本体の)色が白のこっちがいい』と別のコンデジを選んでしまいました…。
かえすがえすも本当に残念でなりません。

残りわずかとのことですが、本当にパリへ行きたくなる写真ばかりですので、最後まで更新を楽しみにしております。

長文及び乱文・乱筆、失礼致しました。
Commented by swampydog at 2018-03-15 14:02
RoyScheider11さん
こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます。
私も娘さんのかわいいお写真に心を和まさせていただいております。

Royさんが後悔しておられる(笑)RX100は当初サブカメラのつもりだったのですが、故障したM9-Pのリリーフとして大活躍してくれました。
ま、僕の技量では故障しなくてもM9-Pでここまでスナップ写真は撮れなかったでしょうし、風雨が強くなれば撮影を諦めてリュックに放り込んでしまっていたと思いますけど(苦笑)

その点でRX100は何の制約もありませんでした。
防滴ではありませんが風雨の中でも片手で撮りまくり、時には混んだメトロの中でもレストランでもノー液晶でシャッターを切り、と最強のスナップシューターでした。
そして「たくさん撮ってなんぼ」というと雑ですけど、この気軽さがパリで写真を撮ることのパッションとテンションをより押し上げてくれたのが何よりも大きかったなぁと思っています。