S w a m p y D o g - my laidback life

terracotta world


d0349265_14583369.jpg



DP3 Merrill

鐘楼(Campanile)の屋上から見下ろしたサン・マルコ寺院のクーポラ

さらにぐるっと街の風景を↓↓↓









d0349265_14590843.jpg





d0349265_14593437.jpg





d0349265_15001005.jpg




d0349265_15011984.jpg




d0349265_15021940.jpg


道が狭くて建物が密集しているからでしょうか?
上から見下ろしたヴェネツィアはどの街よりもテラコッタ一色の美しい世界でした。

長々と続けてきたイタリア旅行記を兼ねた投稿はこれで終わります。
でも撮った写真はまだまだ残っていますのでネタに詰まった時(笑)はリリーフ登板します。



[PR]
by swampydog | 2017-06-19 16:01 | DP3 Merrill | Comments(8)
Commented by backpacker88 at 2017-06-20 00:53
イタリア旅行記、楽しませていただきました!
イタリアは何度行ってもイイなぁ〜と思います(^_^)v
もっと写真見たいけど、次回の楽しみにしておきます♪
Commented by swampydog at 2017-06-20 08:50
backpacker88さん
嬉しいコメントを頂き、ありがとうございます!

ストリートフォトから観光写真(笑)まで思いのままにアップさせて頂きました。

イタリアはもう一度今回の三地区以外で興味のあるところを訪れてみたいと思っています。
でも同じ国もアレなので次回はイタリア以外にしようかなと考え中です。
Commented by Chiezaru at 2017-06-20 15:20
swampydogさん
一連のイタリアの写真楽しませていただいています。
このキューポラの一枚は会心のできなのでは。
今まで切り取られてこなかったヴェネツィアの一側面を見た気がします。
これがヴェネツィアとは。Starwarsのワンシーンに出てきそうな異国(異惑星?)情緒がなんともいえません。

Commented by swampydog at 2017-06-20 16:29
Chiezaruさん
お褒めいただきありがとうございます!

実は自分でもとても好きな一枚なんです。
DP3M(75mm)だと正面の尖塔部分も含めると5つのクーポラのうち3つを入れるのが精いっぱいでした。
でもそれがかえって力強く印象深いものになったのだと思います。

広角はiPhoneだけでカメラでは50mm, 75mmしか持っておらず、広場では鐘楼の全景写真を撮れませんでした。おまけにヴァポレットに乗船して海上から撮ったやつは全景を撮れたのにピンボケだったというのは秘密です(苦笑)

それにしても歴史地区としてのヴェネツィアは僕にとってはいちばん興味深いところでした。
惜しむらくはもう少し滞在していたかったことです。
Commented by 117nature at 2017-06-20 17:54
前回のモノクロも美しいですけれど
このテラコッタ−色の風景も
イタリアらしく素晴らしいですね。
イタリアには行った事無いのですが
行きたくなりました。
Commented by swampydog at 2017-06-20 18:47
117natureさん
コメントを頂きありがとうございます!

高いところから見たヴェネツィアはミラノよりもフィレンツェよりもさらにレンガ色が凝縮されていました。
地上では経年変化した石壁に深い歴史を感じることができました。
是非行かれるといいと思います!
モノクロとカラーと...
どちらでも表現したくなるそんなフォトジェニックな街でしたよ。
Commented by lily1406 at 2017-06-23 20:31
swampydogさん こんばんは~(^^)/
貴重なお写真の数々 とってもうっとりでした。
ありがとうございました(^^)
↓deep and vivid  椅子の色がとっても素敵なお写真ですね。
Commented by swampydog at 2017-06-23 21:26
lily1406さん
ありがとうございます!
そう言って頂けると頑張って撮ってきた甲斐があります。

ベンチの色はまるで街の優しい色に食ってかかるかのような赤だったので思わずカメラを構えてしまいました。こういう意外性を放り込んでくるのもイタリアらしいのかなと。

ところで私はまだもんじゃ焼にチャレンジしたことがありません。
しようという気にもなっていない自分がいます(笑)